国際料理教室

国際交流cooking

 寒さが増してきた11月30日(土)、公民館にて「国際交流cooking」が行われました。
 外国籍市内在住者と一般市民を広報誌、口コミ等で募集して、会員を交えた混成チーム27名(会員を含む市民15名、在住外国人9名、市役所協働課3名)が、池原恭子先生を講師に「日本料理」作りに挑戦しました。
 講師から、和食の特徴と「さしすせそ調味料」の話を伺い、4テーブルに分かれて協働して調理を進めました。

国際交流cooking

 お品書きは、「ぶり塩麹漬焼き」、「豚の生姜焼き」、「だし巻き卵」、「ほうれん草の胡麻和え」、「豆腐入り白玉団子」がワンプレートに盛り付けられ、ほかに、「五目炊き込みご飯」と「わかめと豆腐の味噌汁」です。
 ぶりには「はじかみ」と「めばな南天の葉」が添えられ、ごま和えには仕切りカップを使うなど、華やいだ盛り付けとなり、在住歴の浅い外国人には珍しがられました。だし巻き卵に挑戦する人もおり子供の弁当のおかず作りに生かしたいと表明された人も居ました。
 勿論、「温かいうちに召し上がれ」の講師の言葉から、各テーブルで出来栄えを講評しながら、美味しく頂き、「またこのような機会を作ってほしい」と要請がありました。

鈴木

国際交流cooking

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