日本文化を楽しむつどい

 2月1日(日)、ふたかみ文化センターで「日本文化を楽しむつどい」を開催しました。当日は大阪教育大学の留学生、香芝市在住の外国人の合わせて22名が参加しました。若い世代の参加者の皆さんが、体験や鑑賞を通して積極的に日本文化に親しんでいる姿が印象的でした。
 和装の体験では、女性は振袖、男性は羽織袴姿で皆さんとてもよく似合っていて、嬉しそうに何枚も写真を撮り合っていました。
 お茶席では、生菓子と抹茶をいただきました。茶道の先生方の美しい所作や作法に触れ、少し緊張した面持ちでお茶会の雰囲気を味わっていました。
 お琴体験では、お琴の先生方の手ほどきのもと「さくら」の演奏に挑戦し、真剣にそして楽しそうに曲を奏でていました。昼食は節分にちなんで巻きずしや節分の豆をいただきました。午後は琴の演奏を鑑賞し、披露された「六段の調べ」と「さくら」の凛とした美しい音色に皆さん聴き入っていました。
 続いて現代落語や古典落語、また南京玉すだれを鑑賞。笑い声と拍手があふれる楽しいひとときとなりました。落語を聞き取るのは難しかったようですが、「身振りでいろいろ表現しているのがわかりました。」と感想を述べていました。
 参加者の皆さんは、見て・聞いて・体験して、日本文化の魅力を味わい、思い出に残る一日を過ごしていました。この催しにご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。(山根)
日本文化を楽しむつどい

お琴で「さくら」を弾きます

日本文化を楽しむつどい

緊張感のあるお茶席

日本文化を楽しむつどい

南京玉すだれも披露

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