2016年秋季ホストファミリー交流会&ホームビジット

 11月14日(日)午後1時30分より香芝市総合福祉センターにて留学生22名、ホストファミリー14家族(大人25名、子供15名)、会員(9名)、関係者1名の合計72名の交流会が開催されました。
 それぞれの期待と緊張のなかでの自己紹介となりました。
 まずは留学生からです。
 「私は、ロシアから来ました・・・です。日本では多くの所を旅行したいです。富士山に行きたいです。よろしくおねがいします。」
 「私は、ベトナムから来ました・・・です。日本の祭りと文化を知りたいです。」
 「私は、中国から来ました・・・です。日本料理が好きです。作りたいです。」
 「関西弁を知りたいです。」「日本のアニメが好きです。」
 「書道をやってみたいです。」
 「茶道を調べたいです。」
 といった日本への興味がここかしこにみられ、とてもうれしく感じました。今以上に日本のことを理解し好きになってほしいです。
 日本の伝統文化を調べたいと思っている人とアニメやファッションといった最新の日本を知りたいと思っている人がいて、日本から発信できることがこんなにもたくさんあることに改めて思い至りました。
 ホストファミリーの方々も留学生を受け入れる理由の一つに新しい日本の発見をあげられています。"目から鱗が落ちる″ことがよくあるそうです。
 今回もたくさんのホストファミリーの方が来てくださいました。留学生との出会いを新しい出会い、未知との出会いと楽しみにしてくださった方も多かったです。
 そして、交流会で出会われた後は、留学生の皆さんが日本で楽しい日々が過ごせるようにお手伝いしたいと一様に記されていました。
 力強い応援メッセージをいただいたと思っています。
 また、皆様の感想に留学生の日本語がとても上手であることに感心されていました。
 これまで日本に留学経験のない人がほとんどでしたが、日常会話には問題ありませんでした。
 日本語は漢字、カタカナ、ひらがなと三種類あって難しい言語に分類されると思いますが、プログラムの申込書も漢字交じりでしっかりと書かれていました。
 今回も留学生とホストファミリーの方々の良い出会いの橋渡しができたのではないかと自負しています。
(会員 : 梶井)
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